妖精の森ガラス美術館2階企画展示室でガラス作家・迫田岳臣(さこだたけおみ)さんの展覧会が開催されます。迫田さんは25年以上古代ガラスの復元制作に携わってきた作家で、昨年高梁市成羽美術館で開催された展覧会「迫田岳臣 古代ガラス復元への挑戦」展では今までの集大成ともいえる様々な復元作品を展示発表されました。また2023年には正倉院のガラス宝物「瑠璃小尺(るりのしょうしゃく)」と「瑠璃魚形(るりのうおがた)」の再現模造品を制作し、「どちらが本物かわからないほど再現性が高い」と関係者から驚かれ、その深い観察力、再現技術の高さ、妥協することのない姿勢が高い評価を得ています。今回の展示では迫田さんオリジナルの作品と、復元技法を使って制作した作品を展示予定。また、復元技法で制作した妖精の森ガラス新作収蔵作品(鏡野町オリジナルウランガラス作品)も会期初日に展示発表されます。
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